イランのタイル

イランタイルが本日完成。足掛け1ヶ月弱、宿題が終わったような気分です。なにせ、このタイルの飾り方の相談を受けてから5年近くなりますからねー。ホッとして缶ビールを飲んでいます。
『猫の手』のオブジェと色違いじゃないか、と分かった方! あなたは鋭い。そうなのです。このイランタイルは牛久市のAさん宅に設置したのですが、長い間イラン駐在をしていたAさんのお宝なのです。モスクの壁に飾る由緒あるタイルで、色違いを頂いた『猫の手』が一足先に自宅に設置。今回、本家の方にも設置されたという次第です。
周囲は、セランガンバツという「10年塗装しないでも痛まない」高級木材を使いました。ワトコのオイルワックスを4度塗りしてあります。台座はアンティークレンガでしっかり固め、室内にも移動できるように取り外せるようにしてあります。防水は完璧。裏はカラートタンを張り、表はプラスチックモールをつけた上、二重コーキング。タイルの目地は室内用なので5年もしたら劣化するかもしれませんが、汚れがまたいい風合いとなるでしょう。
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