魔法の内窓で冬仕度
2階ベッドルーム北側の窓に内窓を取り付けました。既存のサッシ窓はそのままで、YKKの樹脂製内窓「プラマードU」を付けて2重窓となったわけです。これで、この冬は、都内に比べて気温が5度下がる「筑波下し」の寒風とスキマ風から救われると思います。
浜松市の「カンタン内窓本舗」こと㈱サカエアルミさんに注文、昨日午後、商品場到着、ソッコウで取り付けました。
これが元の姿。アルミサッシ枠の1枚ガラスで、防寒シートを貼り付けていました。そのためストロボがシートに反射しました。サッシの内寸は、左右1688mm、天地535mm、木枠の幅は30mmです。
DIYの工作としては、まず、木枠を増設します。サッシの端から室内側の木枠の幅が73mmあれば増設不要ですが、それ以下の場合は新設する内窓の枠がはみ出てしまいます。その場合、専門的には「ふかし枠」というのを入れますが、これは別料金となり5000円~1万円かかり、施工もけっこう難しいそうです。そこで、ホームセンターで20mm×30mm×1820mmのホワイトウッドピレナー(角材)を3本買ってきた。締めて510円也。これを木枠に合わせて1690mmを2本、688mmを2本切りました。
木枠は右の電動サンダーで研磨。240#です。これに木工ボンドを塗って、隠し釘で取り付けました。こんな
感じです。隠し釘とは、釘の頭が取れる釘です。なければ普通の釘を2mmほどあけて打ち込み、頭を切り取ってたたきこめばいいのですが、そのためには、釘きりの道具が必要となるので、ホームセンターで隠し釘を買う方が正解でしょう。
内窓の枠を左右、下上の順に、インパクトドライバーでビス止めして、窓を入れてみました。動きはスムース。
今日午前中、水性ニスでオーク色に仕上げ。実にグー。自分でやれば安いものです。塗装前に隠し釘の部分には穴埋め剤を付けて、サンドペーパーでならしました。こうしたコマメな作業が仕上がりの良し悪しを左右します。誰でも簡単に取り付けられます。防寒度合い、結露防止力は今後のお楽しみですが、とてもいい商品です
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