« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月26日 (水)

看板猫

Dscf00471_edited

すっかりわが家周辺の人気となっている栗丸とまるこ。アンティークレンガの手作り門柱に座る姿もさまになってきました。ちなみに最新の計量結果は、栗丸2050g、まるこ1880g。ついに栗丸(左)は2kgの大台に乗ったのです。

「最近の至福」は、朝6時から6時20分までのベッドの中です。目覚まし時計のベルに前後して、ケリーが布団に入り左脇でゴロゴロ。足元の布団の上には7kgの大吉が鏡餅のように鎮座ましまし、枕元には栗丸とまるこがゴロゴロゴロゴロとのどを鳴らす。私が起き上がって缶詰を開ける瞬間を待っているのです。

P506ic0080216101

まるこを「かみこ」と改名したい。なぜかこの子は「足フェチ」で、足の指を噛む。朝、ベッドから起き上がると素足の指に突撃して噛む。これがかなり痛いから、最近、着替えの順番を買えた。何はともあれ靴下を履く。そしておもむろに…を脱ぎ捨てる。

近所のあるお宅で、この子達は「ポチたま」と呼ばれていることが分かった。また「可愛い子達だけど、どこの猫ちゃんかしら。お庭に入っちゃだめよ」と聞こえよがしに叫ぶ人もいる。行動範囲が広くなったから今後は要注意。

「猫が歩いている街はいい街」「そんな街に住みたい」という人もたくさんいるが、猫嫌い・犬嫌い・小動物嫌い・人嫌いもたくさんいる。そういえば、「あの猫はお宅の猫か!」と怒鳴り込んできた新参者のあのおっさん、最近見ないがどうしちゃったのだろうsmile

| | コメント (0)

2008年11月23日 (日)

木製の柵とラティス

Dscf0039_edited

龍ヶ崎市のKさん宅の柵が痛んでしまったので、木製の柵を38mにわたって新設しました。見た目、それほどタイヘンそうではないのですが、杭を打ち込むところに瓦礫や桜の大木の根っこがはびこり、結構、往生しました。

Dscf0042_edited

反対側から見るとこんな感じです。紅葉や落ち葉が関東平野の冬景色の雰囲気をかもし出しています。

Dscf0041_edited

裏口の門扉には「アイアンラティス」を使ってみました。施主に大好評。塗装はキシラデコールです。

| | コメント (1)

2008年11月21日 (金)

ネコの名前は変化する

P506ic0079954168

当ブログの愛読者ナナレヨさんちの猫ちゃんの名前は、「マロ」→「つやマロ」→「つやマロリ」→「マロリーナ」→「リーナちゃん」と変化したそうです。つまり、猫の名前は成長とともに変化していいということ。

わが家の栗丸(左)の食欲はますます盛んで、いまや、1度にネコ缶4分の3は平らげてしまいます。なにせ、食べ方が早い。ガツガツガツと本当に音を立てて自分のお皿の缶詰を食べ終わると、一目散にケリーと大吉のところに飛んでいきます。ケリーには「フー!」と一喝されるが、大吉はさらっと譲る。そこで栗丸は2皿目の食事となるのです。そんな栗丸にぴったりの名前は? そう、「食い丸」です。

まるこ(右)は、女性らしく皮下脂肪がついてきて雪ダルマみたいになってきた。きのうは屋根の上でレスリングごっこをしていて墜落。幸い大事には至らず「怖かったのー」といいたそうに甘えてきます。以前は「チビまるこ」と思ったが、とりあえず「まるこ」のままか……

| | コメント (0)

2008年11月16日 (日)

こんなに大きくなった!

P506ic0079823095

わが家の一員になってから早くも3ヶ月がすぎました。先日の計量では、栗丸1.53kg、まるこ1.58kg。まるこは名前どうりに丸く、栗丸は背が伸びて、40cmぐらいあります。

最近、お気に入りはお風呂。ブログ『猫的スローライフ』に「まるこの興味シンシン」の姿が載っていますが、その後、暖かい空気と湿度が気に入ったのか、2匹とも、すっかり私の「バスメイト」になりました。ふたを半分だけ閉めておくと、その上に乗って遊んでいます。

でも、今朝、大事件発生。栗丸が、残り湯を洗濯機に入れるために開いていた浴槽にドボン。火傷はしないけど全身ずぶぬれ。濡れ鼠ならぬ濡れネコ状態で、「ミー」と弱々しく泣いていたのですhospital

| | コメント (1)

2008年11月 9日 (日)

壷ネコ

P1000010 

庭の枕木の立水栓の水受けが青バケツではセンスがない。10月31日にグランドオープンした関東最大級のショッピングセンター「イーアスつくば」を覗き、バリ島の陶器の壷を買ってきた。包装を解くと、まるこが突入!

P1000006

P1000003_2

なんだ、何だ。どうした、どうした、と近づく栗丸。

壷の中のまるこがヒラリと飛び出すと、栗丸がすかさず入りこみチェンジ! 

P1000001

どうやら、ウチのチビたちは「オバマ」派のようで、チェンジが大好きなようです。

| | コメント (0)

2008年11月 3日 (月)

文化の日の猫たち

Dscf0035_2

猫の世界もIT時代? まるこはPCのモニターが大好きで、キーボードを踏みつけながら地と見ています。原稿に突然「ううううううう」とか出てきてドッキリ。それはほとんどまるこの仕業です。

Dscf0031_2

生後一ヵ月ころの自分達の動画を見て、「なんだ、このチビ猫は……」なんてつぶやいたりして。

P506ic0078577912 P506ic0078118963

朝寝中の大吉にちょっかいを出し、怒られて逃げようとしている栗丸。

| | コメント (2)

2008年11月 1日 (土)

芸術の杜・取手

P1000011_edited

「第23回国民文化祭・いばらき2008 現代アートフェスティバルin取手」が今日から東京藝術大学美術館(取手館)で始まりました。イベントのひとつ「取手芸術のあゆみ展」の実行委員長・柴田克哉氏(工芸作家)が「猫トモ」という関係で見に行ってきた。なかなか凄い。この作品は木彫で「傍観者」。傍観者の側から見ると

P1000009_edited

こういう感じ。ウーン、とうなってしまった。その10倍ぐらいうなったのが、次の作品。陶磁器・陶彫・木彫の作家・鈴木厚氏(銀窯)の「無垢の人」(1995-2002年)だ。

P1000008

部位をアップにすると

P1000006_edited P1000001_edited P1000004_edited

と凄い迫力。ちなみに素材は米松です。

作品を見る直前、取手駅のコンコースで作品の展示即売をしていた鈴木さんと初めて会った。数ヶ月前に柴田さんのブログ上でやり取りをしていたが、拙書『零細起業』の出版元「ユビキタ・スタジオ」の堀切氏と小学校から高校まで同級生という人物。夏に拙宅でバーベキューパーティーを企画したのだが実現できていない。こうした形でまた、面白い人物に出会えた。そして、陶芸作品をひとつ買わせていただいた。

さらに驚いたことに、「傍観者」の作者である木彫家・鈴木実は、鈴木さんの実父だった。取手はいつの間にか「芸術家の森」、もとい「芸術の杜」に進化していました。

| | コメント (2)

屋根の上のチビ猫

P506ic0077135918

ここ数日、秋晴れ続いています。植木の刈り込みとか玄関塗装などの外仕事がやっと順調に進み始めました。チビたちもこの天気には大満足で、朝から屋根の上を走り回っています。

P506ic0077201456

ただ、まだ未熟なもので、ベランダから出てベランダから室内に戻ることしかできません。ケリーと大吉は、屋根からカーポートや物置の屋根に飛び移り、隣家の屋根や樹木を経由しながら地上に戻るなど、それぞれがさまざまなルートを持っていますが、チビたちはまだまだ……

P506ic0077004845

久々の女王・ケリーさんです。チビたちが近寄ると、相変わらず威嚇する。それでも少しずつ集団生活に慣れてきたのか、体をなめてあげたりしています。食卓の椅子に座り、一緒に食卓の上の食料を探す余裕もできてきたのです。

P506ic0077070356

それにしても、チビたちを見に来る人のほとんどが「良い家に拾われて良かったわねー」とチビの頭をなでていますが、われわれ人間も同じくらい「良かった」のです。

朝6時になるとゴロゴロとのどを鳴らしてベッドの中にもぐりこんでくるチビたち。目覚まし時計が鳴ると足の指を噛み「食事の時間だー。早く起きろ!」と騒ぐ姿。

外出から帰ってくると、玄関先のマットの上にちょこんと並んで座って出迎えてくれる栗とまる。そんな一挙手一投足が何よりもかわいい。使い古された言葉で言うと癒されます。

缶詰にマンネリ感を感じていたケリーと大吉も、チビたちの貪欲な食欲に刺激を受けて「あれはいやだ、これはいやだ」と言わなくなった。出された食事はみな完食。おかげでわが家のエンゲル係数は確実に上昇、空き缶の廃棄量も右上がりです。

今日の動画は大吉登場! 「dai1.ASF」をダウンロード

| | コメント (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »