ねんどアート
最近「芸術」づいています。なぜか、周辺に音楽やアートに秀でた方が多く、今日も、知人のKさんの「ねんどの輪 作品展」を見てきました。Kさんはこの道30年、講師歴20年で、この作品は20年ほど前に賞に輝いたものだそうです。「ねんどアート」のイメージそのものですが、こんなメルヘンチックナ作品も。
箱の中の妖精はまるで立体童話のようです。これがみんな、ねんどで作られているのだから凄い! 作品展は31日(火)午後4時まで、茨城県牛久市の牛久中央生涯学習センターで展示されています。
最近「芸術」づいています。なぜか、周辺に音楽やアートに秀でた方が多く、今日も、知人のKさんの「ねんどの輪 作品展」を見てきました。Kさんはこの道30年、講師歴20年で、この作品は20年ほど前に賞に輝いたものだそうです。「ねんどアート」のイメージそのものですが、こんなメルヘンチックナ作品も。
箱の中の妖精はまるで立体童話のようです。これがみんな、ねんどで作られているのだから凄い! 作品展は31日(火)午後4時まで、茨城県牛久市の牛久中央生涯学習センターで展示されています。
3月末、「今年はこれをやろう」と年頭の決意をした人が、そろそろ挫折する頃らしい。私はそんな決意はまったくやらないが、昨年から「健康ヨガ」を始めた。一昨年は「禁煙生活」を始めた。今年も、キャット・カーヴィングを始めた。そして、もうひとつ、密かに2月ごろから始めていたのが「アンデスの楽器・ケーナ」なのだ。
以前、「オカリナ&ケーナ」の演奏者 善久(Zenkyu)さんのコンサートを聴き、ちょっと惹かれた。昨年、近くのカルチャーセンターでケーナ初心者コースの告知があり、勇んで申し込んだが、他に応募者がいなくてくコース成立せず。以来、「あらそう。オレにはケーナ吹きよりホラが似合う」、なんて訳の分からないことを呟いていた。
たまたま新聞広告で、《「コンドルが飛んで行く」が吹けるケーナ講座 DVD+CD付1万円》の”悪魔のささやき”を見つけた。そこでケーナを入手。教則本にしたがってやってみっると、とりあえずは音が出るオカリナなどリード付の楽器と違い、尺八のような音出し仕組みのケーナは、下手をすれば一生「1万円の火吹き筒」で終わってしまう。そんなとき、あの善久さんがNHKカルチャーセンターで初心者向け講座を開催すると聞き、一念発起、申し込んだ次第。
初レッスンは4月1日夜。いまだに「ド・レ・ミ」も満足に出ない音色に、身内はケーナと呼んでくれない。なんと「プースカ」と呼ばれているのだ。プースカ、ピースカ、ピィーヒョロロ……今に見ていろ、俺だって
練習時の帽子も決まったぞ![]()
「ネコ飛び出し注意!」の標識を作りました。ケリーと大吉は道路に飛び出すことはないのですが、栗丸とまるこは怖い目にあっていないのですぐに飛び出し、お向かいのお宅の庭に入ってしまいます。ご近所の方は「あそこは猫道、猫通り」とご存知なので車のスピードを落としてくれますが、通りすがりの方とか、朝晩の通学・通勤時間に大慌てで出かける人など、けっこう猛スピードで通り抜けます。そこで悲しい思いをしないように、こんな警告標識を取り付けた次第です。
ネットで「動物注意」の標識(左上)を拾い、元気寿司の盛り合せ用プラスチック桶を切り抜いて作りました。猫の原画は私メではありません。昔、テキスタイルデザイナーだった連れ合いです。
原画をトレースして、いかにも猫が飛び出してくるような角度に貼り付け、定着剤をスプレーし、白の下塗りをした上で、黄色の蛍光スプレーをかけました。あとはパイプをつないで、ビス止め。一応いい感じに仕上がりました。早速、近所で評判です![]()
京浜急行・三崎口からバスで三崎港へ行ってきました。ご近所のAさんが横浜方面に引越しされて1年弱。昨年6月には、Aさん宅にお泊りしてから大佛次郎記念館の「猫見学」。今回の企画は、京急車内待ち合わせ→三崎港マグロ三昧の旅です。
メザシやアジの天日干しをしている魚屋さん。刺身を頼んで隣のお店で生ビール! いやいや最高ですね。禁煙メタボ状態なので、ひたすら階段を歩く三浦散歩。
こんな景色を楽しんできました。食い物飲み物、天気に同伴者……みんな良かった中で画竜点睛を欠いたのがアクセスの要・京急バスでした。残念無念、もう乗らん!!
観光客には駅前の案内板が超不親切。駅前ロータリーにバスは次々来るが運転手は文字通りワンマンで、十数人のオジオバ観光団がたむろっているのに「路線バスだぎゃ。乗りたきゃ乗れ」みたいな感じで25分も待たされる。やっと乗って、最前席ではしゃいでお話をしていたら「静かにしてください!」だってよ。 京成ワンマンは何様? Suica支払ができるのだが、乗車口に何の説明もないから支払時にゴタゴタ……いくらマグロが旨くてもこれじゃね。とてもリピーターにはなりません。次回のマグロ三昧はマイカーです。
キャット・カーヴィングなるものを始めました。カーヴィングとは彫刻のことで、カルチャーセンター的にいうと「趣味の木彫」ですかね。猫を彫るからキャット・カーヴィング、鳥を彫るからバード・カーヴィング、スイカやパパイヤなど皮が厚い果物を加工するのがフルーツ・カーヴィング。カタカナ苦手の私には、頭が痛くなる言葉が乱発されます。電熱ペンを使って木を焦がして絵や模様を描く技法をウッドバーニングといいます。この処女作(ジェンダーの人に文句を言われる言葉ですが)「猫ブローチ」は、シナ材を彫刻刀で彫って、電熱ペンで焦がしを入れた「木彫+焼付」みたいなものです。つまり上記の説明からすると、カタカナでは「キャット・カーヴィング・バーニング」ということになるはずですが、本には「キャット・カーヴィング」としか書いてありません。
作品の大きさがわかりやすいように差し金のそばに置いてみましょう。小さいのです。
ホームセンター「ジョイフル本田」に併設された「ジョイフル2」の売り場をぶらついていた2月、『猫の木彫入門』という本を見つけた。これは面白そうだ、俺にもできそうと思い、彫刻刀を衝動買いしました。別のホームセンター「ビバホーム」でマキタの「電動ノコギリ盤」の在庫品が、超格安放出されていたので迷った末に購入。木彫教室に入門しようかと見学に行ったが、みんな仏像を彫っているので宗旨に合わずヤメた。
ついでにホームセンターで「カービング用ペン」(HAKKOU WING)を見たら欲しくなり、ネットで3割引で購入。その輝かしき第1作が「これだ!」なのです。キャット・カーヴィングの奥は深く、ネット上ではこんな凄い作品が見られます。たまたま『丸善・丸の内本店』4階の洋書フロアー・イベントスペースで「木と饗宴・二人展 熊坂延子・佐藤忠雄 作品展」が開かれていたので本物を見てきました。ケータイに保存してあった作品を、日本ウッドバーニング協会理事の熊坂さんに見てもらった![]()
最近、「芸術」づいていまして、本日も冷たい雨の中、千葉県佐倉市の美術館のハシゴです。
まずは、私設美術館「メタル・アート・ミュージアム」。印旛沼のほとりで、四方を田圃で囲まれ、入口のオブジェに気が付かないと通り過ぎてしまいそう。建物の中では、友人の友人の銅板芸術家・佐藤杏子さんの作品が展示されていました。白い和紙に銅板を刷った作品。鉛筆の下書きのような極細の線と、存在感のある極太の線が、微妙に共鳴しあっています。背景の白い空間、もっと言えば、このエントランスホールの白い空間の中に溶け込んでいるような感じです。
屋外では、佐藤さんと同じ茨城県の芸術家・真鍋武さんの作品が展示されていました。室内外を分けた2人展のようなのでしょう。この企画展は3月15日(日)が最終日です。
周辺景色はこんな感じです。
次いで、大日本インキの創業者「川村記念美術館」へ。「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」を見学。展示品もリッパだが庭が気に入りました。バリ風スパで暖まるかどうかもめた末、インド・ネパール料理店の本場のカレーとビールをいただき、身も心もおだやかになった1日でした
日経BPネットの「政治・経済―時評コラム―ニュース解説」に、銚子市長リコール問題を書いた私の原稿が掲載されました。是非、ごらん下さい。
タイトルは「公約違反!」銚子市長に突きつけられた市民の怒り――市立病院の休止でリコール成立、市長解任求める住民投票へ です。
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今朝の『読売』の「くらし 教育」欄に、静岡大学准教授の佐藤龍子さんが、【この映画は、「キャリアデザイン」の教科書のようだと感じました】と書いていた。【キャリア教育のエッセンスが凝縮されている】という視点は、とても新鮮だったので、忘れないうちに、佐藤氏が指摘する「キーワード」を再録しますと、それは〈希望と失望〉〈偶然と行動〉〈まずは働いてみる〉〈小さな喜びと感謝〉〈育てる〉。ま、映画を見てみないとわかりませんが……
好天だが風が強くて外仕事ができないので、アカデミー賞外国語映画賞受賞作「おくりびと」を見てきた。ふだんは15人ぐらいしか入っていないシネコンも、なんと7割の入り。「明日は、おくられびと」みたいなお客さんが一杯だった。なぜかむやみに意味なく笑ったり、「ああ、こうするんだ」と溜め息ついたり……結構、うるさい「おくられびと予備軍」たち。とてもいい映画だった。人は死んだら「肉体はゴミになる」のだが、その扱いも気持ち次第で千差万別。タブーにも挑戦するような映画だったが、いい映画って、脇役の存在感が凄いんだよな。
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