ホームページ・リニューアル
『ガーデンハウス・猫の手』のホームページをリニューアルしました。本格的リニューアルは何年ぶりだろう。是非、ごらん下さい。
一昔前に「ナメ猫」ブームというのがあった。つい半年前まで「メーメー」と泣いていた栗丸は、最近とみに「ナメ猫」化している。その証拠写真を掲載。
15日夜、上智大学であった「闘論! 週刊誌がこのままなくなってしまっていいのか」を覗いてみたが、やたらと「ヘアーヌードが飽きられたから出版社系週刊誌が売れなくなった」みたいな話が乱発されてイヤ気がさした。ブームでくくればそういうことだろうが、前・元・現の週刊誌編集長は、もうちょっとポリシーを持ってほしい。
四ッ谷駅まで田原総一朗さんと一緒に歩いた。田原氏がTVの世界から活字の世界の入った来たころから、その周辺協力者達は私の親しい友人達ばかりだったが、なぜか仕事をしたことはない。「縁がなかったですねー」などと話しながら歩いた別れしな、「週刊誌が売れない理由は若者の活字離れですかね」と聞かれた。「とんでもない。編集者と記者がダメだからですよ。勉強不足、取材不足……商社や銀行に行ったほうがいいサラリーマンじゃ週刊誌は作れませんよ」と言っておいた。なぜか握手されて別れた。拙書『零細起業』をプレゼントしたからかな? 読んで面白かったら、サンデープロジェクトに呼んでよ(笑) 気が利いたコメントするよ!
わが家のシンボルツリー・猫キャラの形を決める季節になりました。今年のポイントは「小顔・猫背・尻尾立て」と言われて、写真を見てもわかんねだろナー。
それにしても、イヌツゲ(犬黄楊)という名の植物があるのに、なぜ、猫キャラという名の植物はないのか。イヌツゲはモチノキ科の植物で、ツゲ科ではない。「ガーデニングの総合百貨 ヤサシイエンゲイ」というサイトには、【イヌツゲの「イヌ」というのは「劣る・下等」という意味合いで付けられており、「ツゲに似ているけども材木として劣る、用を足さない」と言う意味です】と書かれている。猫キャラも【キャラに似ているけども材木として劣る、用を足さない」と言う意味です】ということか![]()
6年前から新聞を6紙取っていた。『朝日』『毎日』『読売』『産経』『日経』の全国紙5紙に『日刊スポーツ』だ。購読料は月2万2368円也。もちろん全部を自分で払っていたわけではない。 『JANJAN』に「今日のマスコミ」を書くために宅配を頼んでいたのだが、『日本インターネット新聞社』が財政危機に陥り、「原稿料・新聞代を払えないから4月末でやめてくれ」と言ってきた。
スッタモンダはあったが、今日、6紙用に作ったデカ・ポストに、『朝日』1紙しか入っていない。6紙あると朝1時間と夕方30分、じっくり新聞を楽しめたのだが、1紙だとかなり物足りない。しかも読み比べができないので、『朝日』的価値観・世界観に毒される心配もある(そんなことないが)。といって読むには楽しい『産経』は所詮、併読紙だし、『読売』は国際面以外は内容が薄すぎる。『毎日』はメディア関連記事の突っ込みはいいが、全体に飛ばし記事が多い「訂正おわび新聞」。『日経』は所詮、業界新聞……。
となると不満一杯ながら、単独購読では『朝日』となってしまう。やっぱり体力・気力が充実していた15年前に、まともな新聞を創刊しておけばよかったと思う。あまり後ろを振り向かない性質(たち)なのだが、ふと、この後悔だけは死ぬまで引きづるかも知れない、と思うことがある。しかし、20億~30億の金は自分じゃ作れないからなー。
そしてもう一つの不満。『読売』と『朝日』の販売店は、毎月「古新聞回収」に来てくれる。わが家から出る「古新聞」は6袋で、これが6個のトイレットペーパーに変わるのだ。カミさんと二人だけなら、これで「1ヶ月間十分」だったのに、今月から1個だ! クソ!!