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2009年7月

2009年7月31日 (金)

駐車場リフォーム

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自宅駐車場をリフォームしました。5年半前にヒバの垣根を撤去し、下の写真のようにレンガで塀と門柱を作り軽トラ車庫としました。その後、軽トラが1トンのトラックに変わったため、自重でコンクリートにひび割れが生じていたのです。軽トラ用と決めていたので、下地(基礎)にワイヤーメッシュも入れない簡易工事のボロが出たということcoldsweats02

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そこで異常気象の今夏にもかかわらず、果敢にリフォーム。初めは生コンを10cmほど入れた普通のコンクリート土間を作るつもりだったのですが、1ヵ月半ほどホッポラかしているうちに、成田の現場で耐火レンガが余ってしまった。返品もできないし在庫にするには「猫のヒタイ」の猫の手工房には余分なスペースがない。そのとき、わが連れ合いの「天の声」が響いた! 「レンガの駐車場がいいなー。きっとステキよ」。この一声で方針変更。下地を固め、モルタルを手でこねてレンガ200枚を敷き詰めたのです。

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ちなみに左側、タイヤ止めの手前はレンガではなく自然石の御影石を貼っています。下地に大谷石が入っていて厚さ5cmのレンガが貼れないので、以前、龍ヶ崎市のKさんからいただいた御影石の規格板(40cm×40cm)を4等分に切って貼り付けました。ディスク・グラインダーで切ろうとしたら歯が立たず、石屋さんに持っていったら「1カット1000円」と言われた。2枚使うので縦横4カットで計4000円也。そこでホームセンターで「石切用」のディスクを3000円で買って自分で切断。 先の現場でダイヤモンドが磨耗してしまったディスクに比べて、 切れ味は抜群。レンガのカットも楽勝でした。

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トラックが入った状態はこれ。それにしても「1現場1ダイヤモンド」の使い捨ては厳しい。道具・消耗品代がかかりすぎる。

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2009年7月27日 (月)

キュウリ200本記念!

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猫の手農園の夏野菜収穫は順調そのもの。7月初めに、青枯病・黒斑病・疫病となったトマトも何とか立ち直り、本日の収穫は、キュウリ10本、ナス6個、トマト2個、ピーマン9個と大満足です。

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今年はキュウリが元気で、6月9日の初収穫以来、本日でなんと215本。苗は4本ですから1本から53本という驚異の生産量、まだまだ採れます。カボチャの苗に接木をした1本230円と高価な苗ですが、20年近く完全無農薬で化成肥料を一切使わず、EMボカシで処理した生ゴミとガーデンシュレッターで粉砕した枝葉の堆肥と、市販の鶏糞・牛糞で地力がついたのでしょう。同じ畑のご近所さんのキュウリの葉が、枯れてしぼんでしまっても、わが社のキュウリは元気に、みずみずしく成長を続けているのです、ジャン・ジャン。


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2009年7月20日 (月)

まさ王

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「海の日」とやらの皇室由来祝日の今日、近所のKさん宅のガーデン・プチ・リフォームをしていました。ゼニゴケがはびこる主庭に「魔法の土・まさ王」を撒いた完成写真です。

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気になる植木をちょっと切って……案の定、チャドクガの幼虫の死骸にかぶれて右腕はブチブチ。右半身の動脈に毒が回ったらしく、右足の付け根周辺もブチブチ。これは職業病だな……庭一面に生えているゼニゴケ(上の写真)を土嚢袋3袋分、鎌で抉り取り、土止めの自然石やブロックの偽木をモルタルで固めて準備OK。

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「まさ王」を40袋敷き詰めました。色はオレンジ。水をまいた直後なので赤っぽく見えますが、茶系で落ち着いた色です。これでKさんも「雑草抜き・コケ取り」の苦行から脱出です。メデタシ、メデタシ!

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2009年7月18日 (土)

ビフォー アフター

リフォームのビフォー・アフターは、同一画面に載せないとイメージがわきませんね。そこで改めて、成田市のKさん宅のビフォー写真をどうぞ。まず、玄関アプローチから主庭を見ると、こんなに劇的リフォーム完成!

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柿の木の足元はレンガで囲み、まさ王で覆いました。広さを確保するため草木はだいぶ抜きました。レンガでしっかり固めた主庭です。

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ガーデンテーブル・チェアーはウォルナットに塗り替え、向きを変えました。四角の目のラティスが和風モダンのイメージを倍増させます。手前の白い粉は、珪砂といってレンガの目地に掃きこんでレンガを固定する優れものの砂です。砂時計の砂のように粒子がとても細かい。施工後1週間ぐらい、毎日、大相撲の行司さんが土俵の砂を掃くように、箒で縦横に履き、目地に埋めていきます。結構、この作業は楽しいのです。クセになる人もいます(苦笑)   

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この手前に、葡萄の木を支えるパーゴラを取り付けると完成です。いま葡萄はたわわに実っています。

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2009年7月17日 (金)

阿見アウトレット

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7月9日にオープンした「阿見(あみ)プレミアムアウトレット」に行ってきました。車で30分弱。しかし、年金オジさんが楽しめる店はまったくありません。若者カップル向けのお洋服とお靴の店ばかりです。都合6時間もいましたが、客の種類と服装をウオッチしている方が面白かった。なにせ、ふだんお目にかかれないような姿のヤングが一杯いましたから……

アメリカ西海岸の町並みを再現したという事実上の「ショッピング・モール」ですが、上の写真の中央に、なんとも似合わない「大仏」が見えるのです。ズームすると、こんな感じでそびえ立っています。アウトレットより、閉店ぎりぎりに行ったWARE HOUSEのアンティークの方が百倍良かった!

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で、「猫のブックエンド」(4,500円)を買ってしまったhappy01 アミの収穫は、これだ!

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2009年7月15日 (水)

一段落

成田市のKさん宅ガーデン・リフォームが一段落しました。完成絵はこんな感じ…

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手前の白い棒は葡萄棚です。これを木製パーゴラに変える仕事が残っています。月末までに葡萄を収穫し、身軽になった葡萄の木をパーゴラの上に載せる、という段取りです。

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駐車場側から見た景色。いい感じで仕上がりました。7月9日の「ビフォー写真」と見比べて下さい。凄い変身ぶりにKさんの奥さんは「よそのお家みたい」を連発して喜んでくださいました。延べ5日間、10時のナタデココ、お昼ご飯と山盛りサラダ、3時のスイカかメロン、5時のジュースを用意してくださったKさんご夫妻に感謝! デス。久しぶりに、楽しい、いい仕事をさせていただきました。

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こういう感じだった裏側の犬走りは「魔法の土」まさ王を撒いて大変身。ミョウガ林は冷麦用に少し残しました。

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2009年7月14日 (火)

レンガ貼り

成田のKさん宅の庭、レンガを敷き終わりました。仕上がりはこんな感じです。右奥の細道はどこに行くのでしょうか? これが庭を広く見せる遠近法の手法です。

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踏み石となっていた大理石は「椅子・テーブル・フランター台」として再活用しました。

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2009年7月12日 (日)

栗丸

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栗丸は近所の人気猫となりました。玄関から室内に入れてくれるお宅が2軒、庭先でニボシを下さる家が1軒……現在判明済みの「クリの別宅」です。

夜遊びに夢中で、昼間はほとんど爆睡状態。お気に入りの寝床で熟睡しているので、昔、講演会に呼ばれたときに会場近くで買った「黒猫のヌイグルミ」を添い寝させてあげました。クリはいつも、ヌイグルミのように、上向きで寝ているのです。

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2009年7月 9日 (木)

ガーデン・リフォーム

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6月28日付で書いた成田市のKさん宅のガーデンリフォームを始めました。本日初日。上は庭の入口。下は庭から見た玄関・門扉です。さて数日後、このお庭はどのように変わるでしょう。お楽しみに……

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ちなみに主庭のビフォーはこの下の写真でした。

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2009年7月 8日 (水)

ハイゴケ

ハイゴケってご存知ですか? 飛騨高山の茅葺き屋根や芝草にからまるようにしている、あのコケです。ご近所のKさんから「マツとモミジの足元にコケを植えたい」と相談されて、ネットで検索。コケの通販会社(有)モス・プランを見つけ、根をからめるための樹皮培養土とセットで2㎡分を注文しました。ビフォー写真がこれ。手前は高麗芝。左奥から正面にかけて、こじんまりとまとまった日本庭園となっています。確かにコケが似合いそうな雰囲気で、半日陰です。

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梅雨時の季節、「ゼニゴケがはびこって困った。除草剤は使いたくない。どうしたらいい?」と聞かれることは多い。そんなときには魔法の土「まさ王」を全面に撒くことを勧めて、「まさ王」を70袋予約、近日中にその作業をすることになっている。だが、逆に「京都の苔寺みたいな光景」を求める方もいるのだ。

まず、黒土・川砂・ピートモス・細粒赤玉をコンクリート・ミキサーでブレンドして目土を作った。ミキサー利用は大正解。実に快適にブレンドされた。土を耕してこの目土を撒き、その上に樹皮培養土を入れて準備OK。ハイゴケを丁寧に伸ばして貼り付ける。イメージは高麗芝の貼り付けだが、繊細さが違う。芝は足で踏みつけるが、コケは素手でそっと、大事に、丁寧にやらないとバラバラになってしまう。

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貼り終えた姿はこんな感じ。さらにこの上から目土を入れる。ハイゴケはスギコケなどと違って、土に根を張らない。ということは、踏みつけただけでは風で吹き飛ばされてしまいます。目土はその重しとなるのです。

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目土を入れて一応完成しました。メンテナンスは、早朝か夕方の水やりと、コケが飛ばないように目土で押さえること。肥料はいりません。いれると枯れます。コケが乾いているからと、暑いときに散水するとすぐ枯れます。これはベント芝(西洋芝)と同じですね。蒸れて根ぐされしてしまう。苔寺のように、ビロードのようにビッシリとコケむすようになるまでは、なかなか難しそうです。しばらくは目を離せない。Kさん宅前を通るとcoldsweats02が……

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