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2009年10月 6日 (火)

中川昭一氏の急死と、中川一郎氏の自殺

 中川昭一元財務相の急死を聞いた瞬間、ほとんどの人が実父・中川一郎の自殺を思い浮かべたことだろう。1983年(昭和58年)1月9日、自民党総裁候補・中川一郎は札幌パークホテルの浴室で死んでいた。早朝の発見者は夫人の貞子さん。「死因は急性心筋梗塞」と発表された。永田町では「北海のヒグマと呼ばれた男。心臓が悪いという話は聞いたことがない」と誰もが首をひねったが、「肝硬変寸前だった」との情報が駆けめぐり「肝臓病から心筋梗塞を引き起こした」という永田町的病気解釈・死因推論がまかり通った。

 弔問に訪れた政界人たちは遺体を異常に熱心に覗き込んだという。遺体の首周りには、伊達政宗がつけていたようなヒダヒダの襟カラーが付いていた。特に当時の中曽根康弘首相が熱心だったと話題になり、「あのヒダヒダはなんだ?」という話が政界を駆け巡った。2日後、死因は「首吊り自殺」で「初老期鬱病だった」と修正された。襟カラーは「首に残った絞め跡を隠すため」だったのだ。
 中川一郎氏の死には、いまだに「政界確執説」「裏切り説」「KGBエージェント説」「CIA他殺説」などがささやかれるが、自殺直前に一緒にゴルフをした政治評論家・飯島清氏(故人)が当時、こう言っていたことを思い出す。

「ゴルフ場からの帰り道、中川さんは尿意をもよおして車を降り、松林の中に入って行ったのだが、なかなか戻ってこない。どうしたのだろうと探しに行こうとした時に戻ってきたが、中川さんは“枝振りのいい木がなかった”と言うんだよね。心配になって自宅の寝室までお連れしたが、ベッドのそばのサイドテーブルの中には、こけしがぎっしり入っていて異様な光景だった」

 父57歳、息子56歳の急死。G7酩酊会見帰国後、「ガンバレ! 日本一」と叫んで迎えた郁子夫人は聖心出身、元三菱商事OLだった。2人の結婚後、鹿島建設のサラリーマンだった父親(故人)は2階級特進したとの伝説もあるが、もう世襲はないだろう。半世紀にわたる「十勝の中川王国」は崩壊した。

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2009年9月24日 (木)

『朝日』投書欄に掲載!

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『朝日新聞』(9月24日付、東京本社版)10頁の「声」に、小生の投書が掲載されました。初めての体験です。高校の同級生が【朝日「声」拝読しました】とのメールをくれた。朝6時31分。「アラ還」は皆、早起きで新聞を隅々まで読んでいるらしい。20代の時一緒に仕事をした某大手出版社の元役員氏からも何十年ぶりに電話があったhappy01 投書の中身は以下の通りです。

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2009年9月15日 (火)

セミナーのご案内です

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    セミナーのご案内

団塊世代活動支援センターでは、中高年世代の皆さんが新たなスタートを切るに当たり、様々なライフスタイルに応じた活動を提案していきます。その一つとして、セミナーを通じた情報発信を積極的に行っていきます。
「就職」、「起業・コミュニティビジネス」、「地域・ボランティア活動」など、多彩な内容のセミナーをラインナップしておりますので、是非ご参加ください。

 

  ~猫的スローライフの実現を目指して…~

       “零細起業の体験日記”

日時 2009 年10月10日(土) 13時30分~15時45分

セミナー会場 新都心ビジネス交流プラザ 4階 会議室C

講習内容 日本人の平均寿命がまたまた延びました。男性79.29歳、女性86.05歳とか…。60歳代は鼻たれ小僧、まだまだ先は長いのです。老後なって言っていられません。人生第2ラウンドに向けて、“人生、リセット”。もう一回違った人生を体験しましょう。まずは、「先輩の起業体験」を聞いてみましょう。そして「自分のあたま」で考えてみましょう。今回は身近にあるヒントから起業のチャンスをつかんだ起業家の前向きな人生体験を披露していただきます。セミナー終了後、交流会を開催(希望者のみ 参加費500 円)

講師 松尾 信之氏(ガーデンハウス・猫の手 代表)                 

定員 40人(先着順)  参加料金 無料

申込先 電話又はセミナー申込フォームからお申し込みください。              

団塊世代活動支援センター TEL 048-857-1155

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2009年8月27日 (木)

埼玉県で講演をします!

10月10日(土)に、埼玉県はJR埼京線・北与野駅前の「団塊世代活動支援センター」で講演をすることになりました。ブログで前宣伝をいたします。

同センターの「客寄せチラシ」によればセミナーの講演タイトルは、「猫的スローライフの実現を目指して…零細起業の体験日記」という按配です。詳細は「団塊世代活動支援センター」のホームページをご覧下さい。「身近にあるヒントから起業のチャンスをつかんだ起業家の前向きな人生体験」を披露するわけですが、『零細起業』(ユビキタスタジオ)発売から1年半。「全国各地から講演依頼が殺到するぞ」と“覚悟”を決めていたのに講演のコの字もなかった筆者ですが、やっと、人を見る目・本を見る目を持った人たちに出会えたようですcoldsweats01

  ●日時:10月10日(土) 13時30分から

  ●場所:さいたま新都心ビジネス交流プラザ4階

  ●定員:40人(先着順)

  ●参加費:無料。セミナー終了後、希望者限定@500円のbeer交流会が予定されているそうです。

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2009年6月 9日 (火)

日経BPに載った原稿

日経BPネットon Yahoo!に、『総選挙より都議選が大事な自公与党の腹の内』と題した拙稿が掲載されました。お暇な人も、お暇でない人も、読んでみて下さいhappy01

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2009年5月29日 (金)

ホームページ・リニューアル

『ガーデンハウス・猫の手』のホームページをリニューアルしました。本格的リニューアルは何年ぶりだろう。是非、ごらん下さい。

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2009年3月 5日 (木)

銚子市長リコール

日経BPネット「政治・経済―時評コラム―ニュース解説」に、銚子市長リコール問題を書いた私の原稿が掲載されました。是非、ごらん下さい。

タイトルは「公約違反!」銚子市長に突きつけられた市民の怒り――市立病院の休止でリコール成立、市長解任求める住民投票へ です。

日経BPページの、「コメント( 件)」をクリックすると、どなたでも記事に関するコメントを書くことができます。ご意見・ご感想をお書きいただけると幸いです。

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2009年2月26日 (木)

宣伝

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本日、「nikkei BP net on Yahoo! ニュース」の「ニュース解説」(第143回)に拙文が掲載されました。題して『海ゆかば~海上自衛隊「ソマリア沖海賊退治」派遣の裏表』です。お暇な方は是非お読みください。そして感想を送ってください。写真は、ソマリア沖に派遣される海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」です。

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2008年11月 1日 (土)

芸術の杜・取手

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「第23回国民文化祭・いばらき2008 現代アートフェスティバルin取手」が今日から東京藝術大学美術館(取手館)で始まりました。イベントのひとつ「取手芸術のあゆみ展」の実行委員長・柴田克哉氏(工芸作家)が「猫トモ」という関係で見に行ってきた。なかなか凄い。この作品は木彫で「傍観者」。傍観者の側から見ると

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こういう感じ。ウーン、とうなってしまった。その10倍ぐらいうなったのが、次の作品。陶磁器・陶彫・木彫の作家・鈴木厚氏(銀窯)の「無垢の人」(1995-2002年)だ。

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部位をアップにすると

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と凄い迫力。ちなみに素材は米松です。

作品を見る直前、取手駅のコンコースで作品の展示即売をしていた鈴木さんと初めて会った。数ヶ月前に柴田さんのブログ上でやり取りをしていたが、拙書『零細起業』の出版元「ユビキタ・スタジオ」の堀切氏と小学校から高校まで同級生という人物。夏に拙宅でバーベキューパーティーを企画したのだが実現できていない。こうした形でまた、面白い人物に出会えた。そして、陶芸作品をひとつ買わせていただいた。

さらに驚いたことに、「傍観者」の作者である木彫家・鈴木実は、鈴木さんの実父だった。取手はいつの間にか「芸術家の森」、もとい「芸術の杜」に進化していました。

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2008年10月11日 (土)

三浦和義の自殺

驚いた。あの三浦和義が、ロス市警本部の留置場の独房で、Tシャツで首を吊って自殺をしたという。ホントに驚いた。俺のケータイには彼のケータイ番号がまだ登録されている。サイパンで逮捕されたニュースが流れた直後にかけてみたが、当然、通じなかった。それっきりだ。

1984年、『週刊文春』が突然始めた「疑惑の銃弾」キャンペーン。当時『日刊ゲンダイ』の編集記者だった俺は、同僚のFと、マスコミ陣に包囲されている三浦の自宅にもぐり込んだ。そのとき、ナマの三浦と良枝に初めて会った。フルハムロードにも行った。もう、四半世紀も昔の話である。

銀座東急ホテルでの逮捕劇、名誉毀損訴訟騒ぎ、冤罪の訴え、釈放後の平塚の自宅近くのホテルでインタビュー、三崎町の『週刊金曜日』編集部への突然の訪問、高校野球地方予選観戦中にかかってきた突然の電話……いろんなことがあった。

本当に三浦は自殺をしたのだろうか。だとすると、白石千鶴子殺害事件の共謀犯として「もう逃げ切れない」と思ったのだろうか。彼は自分のことをなぜか「狩猟民族」と言っていたが、狩猟民族は「終身刑を待つより自死」を選んだのだろうか。なぜ? 死ぬまで囚人として塀の中に閉じ込められることの恐怖? 美意識? 面子? あきらめ? 自作自演の死刑執行?

2008101000000026maipsocithum000(写真は『毎日』webより転載

三浦がかぶっていた黒い帽子(写真)には「PEACE(ピース=幻覚剤)」「POT(ポット=大麻)」「MICRODOT(マイクロドット=LSD)」と書かれたそうだ。『産経』webニュースによると、【これらの単語を並べると、「さよなら」を意味するヒッピー用語】になるという。『日刊スポーツ』によれば【米国の若者が使う「あばよ」「またね」(略)若者が使うスラングを集めたウエブサイトによると「お幸せに、そしてさようなら」という意味】だという。

親族、仲間、日米捜査当局に対する三浦のダイイングメセージなのか? 「三浦ウオッチャー」の作家が生前、さかんに「白石千鶴子は麻薬運搬人だった」「三浦和義とマフィアの関係」「朝鮮戦争と三浦の叔母・水の江滝子(ターキー)の謎」などと、裏の取れない謎めいたことを唱えていたことを思い出す。

マフィアが消した? マフィアが自殺を幇助した? そんな推測だって一笑にふすわけにはいかない。『産経』は【自殺や、トラブルのおそれがある収容者に対しては、24時間の監視態勢がとられるはず】と書く。見回りは20分から30分ごとだったと報じられている。7ヶ月もかけてサイパンから移送してきた人間に、Tシャツで首を吊る隙を与えるだろうか? ロス市警は若者のスラングの意味を知らなかったのだろうか。容疑者とはいえ、日本領事館は日本国民の海外での生命と人権を守る努力をしたのだろうか。疑問だらけの怪死である。

三浦の弁護人をしていて後に解任された人が、「あの人は絶対にクロ」と、弁護士とは思えぬ言葉を吐いたことがある。「あなた、そう思わない?」とたたみこまれて、なんと返事をしたらいいか分からなかったことも思い出す。確かに前科前歴を見ると、彼は根っからの知能犯だったかもしれない。未成年時の保険金詐欺の経験、500件近い本人訴訟(弁護士を立てない訴訟)をやりぬいた知恵……一体、彼は何者だったのだろう。

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2007年4月30日 (月)

『テレビ東京』で放送(予定)

ブログ「ネコヒカリ」の便利屋業が、『テレビ東京』で放送されます!! 

放送予定は5月3日(木)午後11時からの「ワールドビジネスサテライト」(WBS)。シリーズ企画「大定年時代 GWスペシャル」の中です。『テレビ東京』の電波が届く範囲にいる人は必見!

 

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2007年4月20日 (金)

東京新聞に載った記事

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4月20日付の東京新聞(中日新聞)に、わが『ガーデンハウス・猫の手』が取り上げられました。読みにくいと思いますが、紙面のコピーを掲載させてもらいます。正直言って「引く手あまた」ではないんだけどね(苦笑)

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2007年4月15日 (日)

冬眠終了

冬眠終了

庭のカエルが冬眠から覚めて、にぎやかな声を出し始めました。植木鉢に刺した小さなジョウロがお気に入りで、この子はずっと入ったまま。

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2007年3月19日 (月)

地震雲?

P506ic0028311898_2 やはり地震雲だった。22日10時29分ごろ、埼玉県南部を震源とするマグニチュード4.2の地震がありました。茨城県鉾田市では震度3だったそうです。

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2006年9月29日 (金)

東京ローズの死

アジア太平洋戦争当時「東京ローズ」だったとされた日系2世のアイバ・戸栗・ダキノさんが26日、シカゴで亡くなった。90歳だった。29日の産経新聞は6年前シカゴの日系人団体の会合での「最初で最後」のスピーチを紹介、「私は(世間に流布された)東京ローズではありません」と明言したことを記している。

日米開戦直前に叔母さんを見舞うために来日したカリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院の学生が、NHK海外放送のアナウンサーを務め、複数で米兵向けの放送をしたために、戦後、国家反逆罪で禁固10年の刑を受けた伝説の「戦争被害者」である。

「東京ローズ」の死は、ちょうど、遅まきながら山崎豊子の『二つの祖国』(3巻)を読み終えたときだった。米国で強制収容所に入れられた邦字新聞記者が、その後、米陸軍日本語教官となり、語学兵として前線に立ち、日本陸軍に徴兵された実の弟(帰国2世)と対決する。戦後は東京裁判で通訳をチェックするモニターの仕事をするが、帰国2世の恋人がヒロシマでの被爆後遺症で亡くなる。東条英機らへの「絞首刑」判決を日本語で宣告した後、CICに「米国への忠誠度」を疑われ、米国への帰国寸前に拳銃自殺するというストーリーである。

山崎豊子は、終始「国家への忠誠」を問われ、日米・二つの祖国から「スパイ視」され続けた日系2世の人生、国家という怪物に振り回される人間の苦悩を見事に描いている。「東京ローズ」は先のスピーチで「現実に何が起きたのか、また何が現実に起きるのかもしれないかを、少しでも多くの人に知ってもらいたかった」と語ったという。

日米同盟の強化、集団的自衛権の行使が声高に叫ばれている今、戦争に賛成の人にも、戦争に反対の人にも、『二つの祖国』を読むことをお勧めしたい。国家益の追及=戦争が、いかに極限的狂気となるかよく分かる。「国家と人間」の生きる権利についても深く考えさせられる。安倍新総理の「美しい国つくり内閣」というスローガンを耳にするたびに、アメリカのことを「美国」と表現した歴史を思い起こすこのごろである。

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2006年9月16日 (土)

現場その2

現場その2

3000万円入りのATMが強奪された現場写真。敷きレンガは犯行に使われた重機で傷だらけ。ATM跡はブルーシートで隠され、周囲は立ち入り禁止になっていました。

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3000万円強奪事件現場

3000万円強奪事件現場

16日早朝、龍ヶ崎市のホームセンター「ビバホーム」敷地内にある「関東銀行」のATMが強奪され、現金3000万円が奪われました。 この店に私は最低でも週1回は行くのですが、現場はブルーシートで覆われている部分です。

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2006年4月23日 (日)

13階建てマンション建設反対!

マンション反対!

TX(つくばエキスプレス)守谷駅前に、こんな黄色い「のぼり」がたくさん翻っています。駅前の戸建住宅地に、13階建て、高さ40mのマンション建設計画が露呈し、住民が建設主の「扶桑レクセル社」に対して建設反対運動を始めたのです。

巨大な屏風岩のようなマンションが建てば、この青い空、富士山が見える景観が台無しになることは明らか。守谷市の「無計画開発」の失態は明らかです。住民の反対運動は当然でしょう。

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2006年1月20日 (金)

本当に「自殺」なのだろうか

ライブドアグループ「エイチ・エス証券」副社長・野口英昭氏の死は、本当に「自殺」なのだろうか? 疑獄事件、国策捜査のたびに犠牲者は出るが、19日夜の『テレビ朝日』ニュース番組でも、コメンテーターが自殺説に疑問を投じていた。

遺書の存在も公表されていないし、東京地検特捜部の事情聴取の予定があったかどうかも報道によってバラバラ。なにか、いやな臭いがする「ライブドア捜査」だ。

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