ペット

2016年2月13日 (土)

新八の木登り

最近わが家のネコ達は夕方5時になると、必ず近くの公園までの散歩を強いる。犬がいたり、騒ぐ子供がいると怖いのでエスコートを強要するのだが、春のように暖かかった今日の夕方、誰もいない公園で新八が桜の木に駆け上った。

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「ふん、ガキが木登りか」とシラケて離れるまるこ。
と、その直後、横枝に乗った新八がズルッと滑った。

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必死に懸垂。体をよじらせ、耐える耐える。
何とか落下は防いだが、今度は降りられない。
もう一度、この枝まで戻った時に後ろから尻を押したら墜落。
無傷で着地したが、家に戻ったからグッタリ、寝込んでしまったwww

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2015年6月19日 (金)

猫の散歩、犬の散歩

 夕方5時に、防災無線が鳴る。子どもたちに帰宅を促すサインだが、俺にとっては缶ビールのプルを引くサイン。そして、猫のまる子と新八にとっては「散歩」の合図なのだ。児童公園のトンネルで遊び、雑草(という名の草はないが)生え茂る公園内をしばし駆け回る。同じころ「ブランコ乗りの少年」も出没するが、犬の散歩に出会わない時には我が物顔で走り回り、草を食べ木に登る。

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 ご近所から数日間の「犬シッター」を頼まれた。3回目のシッターなのでラブちゃんもなついてくれているが、田圃の周辺を散歩する犬たちはかわいそうだ。この季節、田圃周辺の道路は全て除草剤がまかれて黄色く、あるいはこげ茶に変色している(下の写真の稲の色とあぜ道の色とを比べると歴然)。それでも犬たちはクンクンと、毒薬で黄ばんだ草の匂いを嗅ぐ。時には葉っぱを噛む。朝夕、除草剤に触れていたら健康にいいわけがない。全国津々浦々で「急性毒物中毒で死ぬ動物も多い」と聞く……

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2015年1月19日 (月)

もうすぐ1歳の誕生日

昨年の4月、わが家の一員となった「新八」君。おそらく1月下旬に生まれたと思うので、もうすぐ満1歳となります。体重は4.7㎏。特技を身に付けてテレビ出演を狙おうと、最近、言葉を教えています。
「ハチ!」とよぶと「ニャ!」
「おはよう」と声をかけると「ニャーニャー」と、かなり人間語に近い声で応えます。そんな「新八」が、私の仕事部屋の椅子で大股開きの日向ぼっこのショットです。
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2014年9月30日 (火)

まる子と新八、タンスの上の場所取り合戦

4月にわが家の一員となった新八は、すっかり〝成猫〟になりました。それでも、マザコン猫なのか、まる子にくっついて寝たい。まる子も少しだけなら母性を発揮してなめてあげるのだが、しつこくされると怒って猫パンチを浴びせる。最近は、新八も強くなったので、結果、まる子の居場所が新八に奪われるという、こんな光景が続いています。
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2014年6月11日 (水)

やっぱり子猫はかわいい!

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次男夫婦が子猫を「里親会」から子猫を頂いたとのことで、さっそく見に行きました。とってもかわいい。3月生まれのオス同士ですが、兄弟ではなく叔父と甥の関係です。そこで国民的アニメの名前をもらって、叔父がカツオ、甥がタラオ(手前の顔が黒い方)と命名されました。
2匹は広いリビングルームを駆け回っています。ものすごい運動量です。6年前、栗丸とまるこがわが家に来た時のことを思い出しました。完全室内飼いとなります。

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一方、わが『ガーデンハウス・猫の手』は、例年通り、5月末には真っ白なシャクヤクが咲き、6月に入ってボトルブラッシュ(金宝樹)が咲き乱れています。
そして、ガレージの屋根の下はタマネギの干し場と化しています。昨秋、家庭菜園に植えたタマネギは年は好成績。1つ400g前後の大玉が130個近く収穫できました。
そして、まること新八の様子を……
去勢手術を間近に控えている新八は、突然、腹を壊し、注射・飲み薬で回復しましたが、手術日は延期となりました。走り回り、じゃれつく新八に手を焼くまるこは、お向かいのお宅のバイクに乗ってにらみをきかせています。

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2014年4月20日 (日)

まること新八

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ものすごい食欲と運動量の新八は、体重が1週間で1㎏から1.5㎏に増えました。わが家に来てからまだ2週間しかたっていないのに、室内外のすべてを探検済。暖かい日には本当にうれしそうに庭を走っています。あまりの運動量にまるこは困惑。「高みの見物」というよりは「逃げ」の一手です。
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『ガーデンハウス・猫の手』のホームページを作り替えました。
新しいURLは http://nekonoteya.jimdo.com/ です。
お気に入りに入れていただけると幸いです。

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2013年10月 1日 (火)

退屈まるこの日常生活

ケリーが逝ってちょうど1か月。先日、

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大吉、栗丸をはじめ、小助、風太、黄菜子など歴代の猫と一緒に、わが家の「猫塚」に埋葬しました。
残されたまるこは2週間ほど、毎日、誰かを探していました。ケリーがいつもいた好きな場所の匂いを嗅いでいるので、きっと、「ケリーさんはどこに行ってしまったのだろう」「今日も帰ってこないのかな」と残り香を手掛かりに探していたのでしょう。
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遊び相手がいないのでつまらなそうです。これまでゲットできなかった家内外のベストポジションは独占できるのですが、退屈しています。庭に出ても仲間がいない。仕方がないので、近所の猫だまりに行って、遠くから観察しているようです。

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 十五夜の夜は、模様替えした玄関のチェストの上で、ススキの匂いを嗅いでいました。
そして「一人娘」は日ごとに甘えん坊になり、毎朝必ず、4時から5時の間に朝食と外出のサポートを要求します。熟睡している私がなかなか起きないと、壁に爪を立ててカリカリと音を立てたり、顔に爪を立ててみたり、足の指を甘噛みしたりします。
食事中はそばにいないと不機嫌になるし、かつてケリーがしてもらっていた光景を覚えているのでしょうか、カリカリを手の平から直接食べたがります。人間も猫も、環境の変化にまだまだなじんでいないのに、今年のカレンダーもあと3枚になってしまいました。

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2013年9月 2日 (月)

ケリーちゃん さようなら!

 わが家の猫族の「女帝・ケリー」が9月1日、午後6時30分ごろ亡くなりました。16歳、人間でいえば80歳ほどになります。
 蓄膿症を患い7月ごろから点滴治療を受けていましたが、食べ物を匂いで判断し、しかも口呼吸ができない猫にとっては、鼻つまりは致命的でした。根治療法もなく動物病院の先生から「治療というより介護の段階です」と宣告されたのは7月の下旬でした。

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 猫缶、カリカリはもちろん、大好きだったマグロやイカのお刺身、生の牛肉も口にしなくなりました。でも、生きる意欲は強く、スズメを捕まえるなど野性の本能も旺盛です。そこで連れ合いが鳥のレバーをあげてみると食べます。この1か月以上は鳥のレバーと水だけで生きていたのです。

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 どこでも水が飲めるようにと家の内外に水場を用意しましたが、この数日は歩行も困難になり、廊下で倒れこんだり、ふらふら歩きで堀炬燵の中に落ちてしまうなど厳しい状態が続きました。それでもちょっと留守にすると、旅行中の食事をお世話してもらうご近所の猫仲間の家の前に行って「夕ご飯はまだ?」とアッピールするなど、行動力は旺盛で賢い子でした。

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 上は今年のわが家の今年の年賀状です。左からケリー、大吉、栗丸、まるこ……猫好きの方に好評でした。でも、今はまるこだけしか残っていません。

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「私が一番」じゃなければイヤだったケリー。群れずに自分中心で生きた一生でした。自己主張が強く、最後まで意欲をもって生き抜いたケリー。
さようなら。16年間の癒しをありがとう。

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2013年2月26日 (火)

久しぶりのお散歩

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 風もなく、暖かかった今日。猫ニャンニャンニャンの日は過ぎてしまったけど、わが家のケリー(右)とまること、久々に散歩をした。親子と間違えられるメス2匹だが、ほどよい暖かさのアスファルトで、ゴロンゴロンと転がり春の日差しを待ちわびている。
 1月7日に大吉が、1月14日に栗丸が、相次いで天国にいってしまい、人間は「ペットロス症候群」に陥ったが、ケリーとまるこも、生活のリズムとサイクルがまったく変わってしまって戸惑いの日々が続いている。群れを守っていたオスがいなくなったことに気づいた近所のオス猫2匹(昔『モーニング』で連載していた『ホワッツ マイケル』そっくりの茶トラと兄弟分の様な黒トラ)が、朝な夕な乱入して、飯は食うわ、マーキングはするわ、とんでもない無秩序状態となっていた。そんな落ち着かない日が続き、散歩もできなかったのだ。
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 和室には、大吉(右)と栗丸の遺骨が並んでいる。オス2匹がわが家の群れのペースメーカーだったことが、いなくなってから分かった。
 毎朝、連れ合いが作る味噌汁の、だしの煮干とオカカの臭いが台所に蔓延した瞬間、勝手口の猫通用口から「ニャン」とひと鳴きして入ってくる栗丸。まだ熱い煮干を「フー」と威圧しながら食べ尽くす。つられてケリー、大吉、まるこも食べまくる。煮干の分配は栗丸8本、ほか3本ずつ、という感じだった。今は、味噌汁を作っても誰も寄ってこない。
 缶詰もまったく減らない。毎日2~3缶、食べまくっていたのに、カリカリしか食べないまること少量多品種食いのわがままケリーでは、小さい缶でも2日がかりで残してしまう。それでも刺激が減って運動不足、一気に太ってしまったメス2匹。
 この群れの習性は、オス2匹が外を固めて外敵の侵入を防ぎ、メス2匹は気が向いたときだけちょっと外に出る大奥暮らしだったのだ。そういえば、外出から帰ると、必ず家の前の道路に大吉と栗丸がいて、玄関ドアを開けるとケリーとまるこが飛んできた。出迎えてくれるメスを可愛いく思ったが、実は、大吉と栗丸が、ケガをしながら闘っていたからこそ守られていた平和だった。ケリーとまるこは、去年までの平和のありがたみをどこまで理解しているだろうか。

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2013年1月16日 (水)

栗丸メモリアル

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