住まい・インテリア

2015年4月 3日 (金)

ウッドデッキ完成!

 仕事が早くなったのか、施主が丸2日手伝ってくれたせいか、月曜日から始めたウッドデッキ作りが本日、ほぼ完成しました。後は、仕上げ塗装と微調整です。
 生まれたばかりの赤ちゃんとワンちゃんがいるので、三方をラティスで囲いました。一段下げたステップは、庭でお花を見たり家庭菜園を楽しむときに、ちょっと腰かけることもできるスペースです。

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 今回のポイントは、ラティスで作ったトビラです。

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内側から見るとこうなっています。

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2015年4月 1日 (水)

手作りウッドデッキ

 今年も春が来て、外仕事が始まります。2015年の口開けは新築・若夫婦のお宅のウッドデッキ作り。5年前にウッドデッキを作ったお宅の向かい側に住んでいた方のお嬢さん夫妻の家です。昔の仕事が評価されたような気がしてとてもうれしい注文でした。

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 現況はこのように高麗芝が植えられています。個々に、横5m強、縦1m50㎝のお庭のリビングを作り始めています。初日(3月30日)  は、ホームセンター(ジョイフル本田)から材木やラティス、土台の石や固まる土などを運んでもらい、作業は午前中のみ。芝生をはがして下地つくりです。

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 2日目。施主と『猫の手』の助っ人と3人で土台の組立。下地を平らにして沓石を置き、柱を立てラティスをはめ込む。この作業が一番神経を使い、最も大切で、かつ面白いっ作業です。水平、垂直を取りながら、「5㎜右!」とか「気持ちななめ!」とか、言いながら、1日で、ここまで完成しました。
下地のオレンジ色は「固まる土」、右サイドはトビラです。ここまでできると、後は、一人でじっくり、考えながら、悩みながら、楽しんでデッキ作りにいそしめます。

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2014年10月29日 (水)

ウッドデッキの解体

10年前に設計施工したウッドデッキを施主の依頼で解体しました。
土台は25個のコンクリート束石でがっちり。
そこそこメンテナンスもしていたので、全体的には解体しなければならないほどではなかったのだが、植木鉢を置きっ放しにしていたところが腐食して、一部シロアリが発生してしまった。
それですべて解体の憂き目に……
廃材はなんと、木材が300㎏、コンクリートガラが500㎏にも上りました。
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2014年8月 3日 (日)

イランのタイル、8年目の補修作業

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中東に長い間赴任していた友人からいただいた「イランのレンガ」が、わが家の庭に「シンボル・オブジェ」としてデビューしたのは2006年6月のことでした。昨年ごろから周辺にアリが群がるようになって、タイルを張ったコンパネが痛み始めたことが判明。とうとう8年目の今年、貼り直しを敢行しました。
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35枚の正方形のタイルを防水コンパネに貼り、それを支えるために、鉄骨入りのレンガで固めていたのですが、レンガやタイルの目地の隙間から侵入する雨水が、どうしてもたまってしまう。そのためにコンパネが腐食して、まるで段ボール状態になっていました。
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実は、タイルをくださった知人宅に作ったオブジェも数年前にコンパネが腐敗してタイルが剥がれてしまったのです。そこで、レンガにモルタルをぬり加えて、タイルを直接貼ることにしました。1日目の作業は、タイルをそっとはがして接着剤を取って洗う。モルタル1袋(25㎏)を全面に塗り付けること。垂直の壁に新規のモルタルを塗り重ねるのは一苦労です。
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モルタルが乾くまで数日、タイルの順番が分からなくならないようにガーデンテーブルの上にタイルを置いておいたのですが、案の定、まる子(右)と新八の格好の遊び場と化しました。
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ホームセンターで「タイルの接着用」のモルタルを1袋購入。しっかりと35枚、1枚も欠けずに貼ることができました。これで10年は大丈夫でしょう。それにしてもタイルをくださった知人宅のオブジェは、コンパネの裏にブリキ板を貼り、コーキングして、タイル目地を埋めただけだったので、数年しかもしませんでした。やはり、外で雨の当たるところでは、木材系の素材はだめですね。木のぬくもりは暖かくていいのですが……



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2014年4月20日 (日)

DIYで「新築そっくりさん」完成

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モルタルで補修した部分をシリコンテックス(関西ペイントの商品名)で塗り、板金部分の色を合わせたりの微調整はなかなか面倒でした。これを毎日やっている塗装屋さんには頭が下がります。

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雨戸、木製の面格子も塗り、「新築そっくりさんDIY版」は完成です。下の写真は、ご近所のホントの「新築そっくりさん」現場です。

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ちなみに外壁塗装DIYの作業は、計8日+1日。
1日目、建物全体をシーラ塗り
2〜4日目、足場を利用してシリコンテックス(白)をローラ塗り2回
5〜6日目、足場撤去後塗れるようになった外壁と、モルタルを塗った補修部分を塗る
7日目、面格子をコーヒーブラックの水性塗料で塗る
8日目、雨戸13枚を油性塗料で塗る
9日目、穴が開いてしまったカーポートの波板を張り替える

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2014年3月31日 (月)

屋根・外壁リフォームその7

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3月19日、正味2日の作業で雨樋が付きました。これで、いつ雨が降っても安心です。コーキングなどの仕上げ作業も終わり、屋根・外壁リフォームは一応、年度内に終了しました。
思えば3年前の3.11、震度6弱の直撃を受けた築三十数年のわが家の寄棟のセメント瓦は、落下こそしなかったが、棟の部分がズレ、全体的にガタがきてしまった。
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当時、瓦屋さんは「本格修理は半年後」という状態で、とりあえず、ズレた瓦を元通りにして針金で縛ってもらった。以来、地震のたびにヒヤヒヤ・ドキドキの日々が続き、ついにコンクリート瓦を撤去し、軽量のガルバニューム鋼板にリニューアル。ついでに劣化して亀裂が入っていた雨樋を全取換えし、軒天・破風板・外壁・雨戸・面格子の塗装という、大リフォーム工事に踏み切った次第だ。
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26日には、42日ぶりに足場が撤去された。
雨・雪・強風の自然現象に、消費税アップ前の駆け込み需要に伴う職人不足・材料不足・大手業者の買占めが加わり、工期は予定の2倍かかった。
後は、足場があって塗れなかった外壁部分、板金加工部分、雨戸、面格子の塗装をDIY でやり終えれば完了となる。外壁のシリコン塗装はしんどいが、モルタルの細かいクラッシュなどもみんな埋めてくれるから、まあ、これで、わが終の棲家は、地震・雷・火事・オヤジにも負けない快適空間となることだろう。
セオケンホームの職人さんの皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

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2014年3月12日 (水)

屋根・外壁リフォームその6

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風が吹けば屋根屋は来ない!
2月13日に足場が組まれたわが家の「屋根・外壁リフォーム」だが、消費税アップの駆け込み需要とそれを見越した資材の買い占めが重なった上、2度の大雪によって屋根職人さんは仕事ができず(雨なら翌日天気なら仕事はできるが、雪だと4〜5日間はお手上げ)他の現場が押せ押せとなってしまった。
当たり前の話、雨が降れば外仕事はできない。さらに晴天でも風が強ければ屋根葺き仕事はできない。あぶないし、材料が風にあおられて曲がってしまう心配がある。
というわけで降雨強風の日々が追い打ちをかけ、1か月たった今も未完成なのだ。
 でも、やっと先が見えてきた。屋根屋さん4日目(6人工)の今日であらかた終わった。屋根はあと1日。その後、雨樋設置、総点検・総仕上げとなる予定だが、明日、明後日はまた、雨模様……

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 これまでの実働作業をまとめると
●足場:1日、1人工(1人が1日仕事という意)
●塗装:軒天・破風板 2日間、4人工
●瓦撤去・下地:コンパネ・防水布施工まで3日間、12人工。
●ガルバニウム鋼板設置:4日、6人工(今日12日まで)
    屋根・外装リフォームは人手と時間が かかります。
●DYI外壁塗装:職人さんが休みの日、足場を使わせてもらって自分で塗装。
 シーラー塗り1日、シリコンテックス白(関西ペイント) 4日間で5人工。足場があるため塗れない外壁部分(全体の4分の1)、雨戸・格子塗装、最終処理などにあと4日程度を予定している。

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2014年2月24日 (月)

屋根・外壁リフォームその5

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 日曜日(23日)から連日、ペンキ屋さんをしています。延べ20坪あるモルタル外壁の塗装に挑戦しているのです。厳しい。ペンキ屋さんはとても大変な仕事だと再認識しました。
まず、準備(養生)が大変。これだけでメゲそうになります。しかも、面倒だから、なるべく手を抜きたい。「要は、ペンキを飛ばさなければいいんだろう」「養生テープを貼らなくてもまっすぐ塗ればいいんだろう」と屁理屈を付けて始めると、思いがけないところにペンキは飛ぶし、軍手に付い塗料がプロが塗ったばかりの軒天を汚すし……結構、落ち込みます。逃げ出したくなります。
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 それでもシーラーを塗った初日は良かった。1日で、全部塗れたので、「これはいける!」と思ったのが大間違い。2日目(月)から下塗りを始めたら、オイルステンばかり塗っていた私は、ペンキの粘度の強さに圧倒されたのです。ローラーも固くなるし、塗装の仕事は無口で、達成感が少ない仕事と感じました。
 大工仕事なら、日々、成果が見える。塗装だって、、きれいになる成果は見えるが、それ以上に、ペンキをこぼしたとか、汚したとか、マイナス面が妙に強調される。つまり、上手に塗るのは当たり前。どうやって汚くしないか、そればかり気にしなければならない。

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2014年2月22日 (土)

屋根・外壁リフォームその4

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 瓦撤去から3日目(通算6日)、ガルバニュウム鋼板の金属瓦を葺くための下地は完了しました。4人のベテランが3日間の作業。業界用語でいうと「12人工」の仕事でした。世間話をしながら、のんびりやっているように見えますが、ベテランプロの手順や動作には無駄がありません。予定通り、きっちり仕上げます。

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 足場はこんな風に階段になっていますので、素人でも上がることはできます。

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2014年2月21日 (金)

屋根・外壁リフォームその3

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 瓦の下には防水紙が貼られています。それをはがすと瓦止めの木製の桟とコンパネが露出。釘止めしてある桟を1本ずつ外し、ほこりやごみが飛び散らないように、4人の大工さんたちは丁寧に作業を続けます。
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 下地をきれいにした後、13㎜のコンパネ(構造合板)を張り巡らします。これでコンパネが二重になるので強度は強くなったはず。屋根にソーラーシステム『ゆわいたー』を載せていた時に瓦にヒビが入り、ちょっと気になっていた雨漏りの後もなく「しっかりしているよ」と太鼓判を押しくれた。
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 コンパネの上には防水シートがホッチキスの親分みたいな道具で貼られる。「俺の防水は完璧だから。絶対に雨漏りしないよ」と渓流釣り大好きの大工さん。驚いたのは大屋根の上でコンパネを切るときの電動ノコの使い方。通常、手前から向こう側に動かして切る道具だが、足場によってはそれができない。その時どうしたか。電動ノコを向こう側から手前に向けて使う。この技には驚き。素人が真似すると危ない。通算5日目、瓦をはがして2日目で大屋根の防水紙貼り終わり。

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