ケーナに挑戦!
3月末、「今年はこれをやろう」と年頭の決意をした人が、そろそろ挫折する頃らしい。私はそんな決意はまったくやらないが、昨年から「健康ヨガ」を始めた。一昨年は「禁煙生活」を始めた。今年も、キャット・カーヴィングを始めた。そして、もうひとつ、密かに2月ごろから始めていたのが「アンデスの楽器・ケーナ」なのだ。
以前、「オカリナ&ケーナ」の演奏者 善久(Zenkyu)さんのコンサートを聴き、ちょっと惹かれた。昨年、近くのカルチャーセンターでケーナ初心者コースの告知があり、勇んで申し込んだが、他に応募者がいなくてくコース成立せず。以来、「あらそう。オレにはケーナ吹きよりホラが似合う」、なんて訳の分からないことを呟いていた。
たまたま新聞広告で、《「コンドルが飛んで行く」が吹けるケーナ講座 DVD+CD付1万円》の”悪魔のささやき”を見つけた。そこでケーナを入手。教則本にしたがってやってみっると、とりあえずは音が出るオカリナなどリード付の楽器と違い、尺八のような音出し仕組みのケーナは、下手をすれば一生「1万円の火吹き筒」で終わってしまう。そんなとき、あの善久さんがNHKカルチャーセンターで初心者向け講座を開催すると聞き、一念発起、申し込んだ次第。
初レッスンは4月1日夜。いまだに「ド・レ・ミ」も満足に出ない音色に、身内はケーナと呼んでくれない。なんと「プースカ」と呼ばれているのだ。プースカ、ピースカ、ピィーヒョロロ……今に見ていろ、俺だって
練習時の帽子も決まったぞ![]()



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